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鯖江、メガネの旅 VOL.4(修理職人編)

こんばんわ。
今日のめざましの占い、1位だったんですが・・・・・
 
 
 
では今日も続きです。
やや左手のだるさが残りつつも次のお約束へ。
 
浜田社長とも仲の良い修理職人さんのもとへ。
挨拶をさせていただいて早速プロの技を見せていただきました。
 
まずはセルフレームの肝の1つ丁番の埋め込みを見せていただきました。
見ている分には正直それほど難しそうではなかったのですが、かなり熟練の技でした。
職人さんのお話では10年はかかるとのことでした。
 
さっそく私も体験させていただくことに。
浜田社長にご用意いただいた、ストラップ用に加工したセル生地に
実際にメガネで使う丁番を埋め込むという作業。
 
まずはあらかじめ丁番を埋め込みやすいようにドリルで穴をあけておきます。
その後専用の機械を使って、丁番に熱を加えながらセル生地に押し込んで埋め込んでいきます。
 
力を入れ過ぎた最初は、上のようによれて、汚くなってしまいました。
 
これはまあまあ、良しかなっていう出来。
 
今回はストラップ用ですが実際のメガネの場合は
使用に対する強度という点、左右のバランス等、見た目以上に注意する点が多いんですから、10年は間違いなくかかる技術です。
 
その後、実際に修理依頼で来ていたフレームの丁番修理を
間近で拝見させていただきましたが、ただただ驚くばかり
 
先ほど実際に自分で体験した後ですから、その技術力には圧倒されるようでした。
 
そのほかテンプルの丁番の溶接の作業等も見せていただき、感心しまくり。
 
 
 
やはり修理という職人さんの力は我々小売店にとってはありがたいばかり。
安くないお金をいただいたメガネ、でも予期せぬ出来事で壊れてしまうこともあるわけです。
 
そんな時、頼りになる職人さんがいれば、私も安心してメガネをお勧めできますし、お客様もお使いいただける。
とはいえ、初めの段階で手間暇をかけていないメガネではその修理という選択肢も無いんです。
 
修理にも限界はあります。そういった点からも日本製のメガネというのは、長くお使いいただけるメガネというわけですね。
 
 
 
今回の福井鯖江の旅。
吸収することが多すぎて、アドレナリンでまくりの1日でした。
この旅でまたメガネが好きになりました。
amiに来ていただけるお客様に少しでもメガネを好きになってもらえるように
伝え続けていきます。
 
 
 

岐阜県関市のメガネ専門店 Eyewear shop ami

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