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鯖江、メガネの旅 VOL.3(手作りメガネ後半戦)

こんばんわ。
 
 
早速いきましょう、続きです。
午前中のヤスリ掛けで結構グロッキー状態だった左手も、美味しいソースかつ丼のおかげで復活
気合い満点で午前中の続きから、ゴシゴシヤスリ掛け
 
大方、内形のヤスリ掛けが終わった後
専用の機械でレンズを入れるためのの溝掘り。
さすがにこれは長年の技が必要ということで、講師であるサンオプチカル社長にお任せして。
 
 
その後、外側も先ほどと同じように糸ノコで大まかに切り出し、ヤスリ掛け、ひたすらにヤスリ掛け
 
そんな私を尻目に嫁は裏技と使っていたようで
なんと
機械を使って綺麗に仕上げてもらいます
明らかに違う仕上がりにちょっとやる気を失いつつも、私は必死にヤスリ掛け
 
内側、外側と金属のヤスリを使ってヤスリ掛けした後は

サンドペーパーを使って細かい傷を取りながらなめらかにしていく作業
2種類の荒さの違うサンドペーパーを使って綺麗にしていきます。この作業は実際に店頭でもセルフレームの鼻パットの交換等でやってる作業ですから、コツはつかんでます
 

     
 
この辺りの作業で午後始まってから約1時間。
娘たちはすっかり飽きてしまい……切れ端で作っていただいたハート型やミッキー型のセル生地を職人さんに泥バフかけしてもらい、艶々にしてもらったりと、工場内をうろちょろ。
 
とはいえ、自分のことで精いっぱいの私たちは申し訳なく思いつつも、黙々と作業を進めるのでした・・・・・
 
 
 
さあ、いよいよフロントはほぼ完成
次は同じ要領で左右のテンプルを仕上げていきます。
 
その間にフロントは大事な工程に
こんな機械を使用して、フロントにカーブをつけていきます。
実際、製品の場合は初めにカーブをつけてから切り出していくようですが、
この体験は切り出してからカーブをつけていきます。
 
金色の上下金型の間に黒い板が見えるのはわかりますか。
これが先ほど仕上げたフロントの生地。
これに熱を加えた金型でゆっくりとプレスして、カーブをつけていくわけです。
 
その後、鼻パットを専用溶剤を使用して接着。これは店頭でやってることと全く同じ。
 
左右のテンプルのヤスリ掛けも終わったところで、体験会は終了。
その後職人さんの手によって最終調整をしていただきます。
ヤスリ掛けの甘いところなどを修正していただき、丁番を埋め込んでもらって組み立て、調子取り。
 
約1か月後に仕上がったフレームが届くというわけ。楽しみ~~~
仕上がったフレームはまたご紹介させていただきますね。
 
最後は仕上がったフレームを当てての記念写真
 
 
お世話になった竹内社長とも記念写真。
本当にお世話になりました。フレームの仕上がり楽しみにしています<m(__)m>
 
 
 
心地よい疲労感の元、次に向かったのは浜田社長もお世話になっているという
修理を専門に行っている方のもとへ。
ここでもいろいろな発見がありましたが、その模様はまた明日。
 
 
 
 
 
 
 

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