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オンでもオフでも。究極の名に恥じない快適性。

2021年9月27日3:11 PM レンズ

こんにちは。

今回は、最近当店が推している偏光レンズKodak【Polamax Pro】の使用レポートを当店のお客様であり、鮎釣りのアテンド&インストラクターを務めてくださった桒原 健さんより頂きましたのでご紹介します。

 

フレーム:American optical saratoga
レンズ:Kodak PolarMax Pro Neo Bright Yellow

 

《使用条件》
①釣り場(朝~夕方まで全時間帯)
②車の運転(同上)
③ファッションサングラスとして

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・釣り場での使用感

まず驚いたのは装用時の『視界の明るさ』
それまでの釣りに向いているサングラスの多くは、レンズ濃度の影響でどうしても視界が暗くなりがちだった。
濃いレンズは真夏の晴天下では高い効果を発揮するが、朝マズメや夕マズメのような太陽が見えない時間帯では視界が悪くなり、パフォーマンスが低下する事があった。
また、視界の低下は怪我や事故にも直結しうる事である。
そういった場合の対策として、マズメ用の薄いレンズを装用するのが定石。
しかし、このNeo Blight Yellow(以下本レンズ)は視界が非常に明るく確保されており、どの時間帯においても非常に高いパフォーマンスを発揮した。

本レンズの特徴として、特定波長を抑制することで色彩のコントラストを向上させる『NeoContrast』という機能が搭載されている。この機能によって水面下にある石の輪郭がハッキリする。
鮎釣りは他の釣りとは少し違い、魚影の視認というよりも『水面下の石がどういった状態であるか』が、ポイント選びにおいて非常に重要なポイントである。
その点においてNeoContrastは非常に有効であると感じた。
そして輪郭が鮮明になるということは、自身が河川に入水する際に足元の石を良く視認できるので、事故防止という意味でも非常に高い効果であると感じる。

本レンズ自体としての特徴は、周りが山に囲まれていたり、何かの影になっているポイントでも視認しやすいので、鮎釣りのみならず渓流釣りなどにも有効であると思う。
暗い場所で目を凝らす必要がないので、眼の疲労感も体感的に軽く感じた。
もちろん、偏光機能『PolarMax』もカメラフィルムで培われた技術で、とても透明感のある水面の見え方で快適に釣りをすることが出来た。

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・それ以外でのシチュエーション

私はここ数年サングラスに対する要求として、
『釣り以外にも使える機能とファッション性』を重要視している。

ここ数年は『色の薄いレンズ』がトレンドであったり、マスクの装着がほぼ必須となった現代において、ミラーの入ったレンズは威圧感を与えてしまう。
『色の薄い偏光レンズ』というのは実は非常に製造難易度が高いらしく、一般的に偏光機能を上げるためにはレンズ濃度を上げる必要がある。
本レンズは瞳が見えるほど明るいにも関わらず、上述の釣りにおける偏光機能も申し分のない、非常に高機能なレンズだと感じた。
また、ドライブやショッピング、町中など様々なシチュエーションでテストをしたが、誰一人『釣り用サングラス』だと気付くことはなく、むしろファッションサングラスとしても非常に好評だった。
特に車の運転時、トンネルでの視界も明るい本レンズは視界も良好で、トンネルから出た際の眩しさもカットされ、とても快適な使い心地だった。

それなりの価格を払って釣り以外に使えないというのは勿体ない。あらゆるシチュエーションで使えるとうのは、コストパフォーマンスとしても非常に満足度が高いといえる。

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・カラーレンズの感じ方について

PolarMaxによる高い偏光機能が、NeoContrastの効果で川石の輪郭や状態がより正しく視認できる、まさに究極の偏光レンズに相応しい本レンズである。正直なところ欠点らいし欠点が見当たらない。

それでもあえて欠点を挙げるとするならば『カラーレンズの感じ方』である。
カラーレンズによる視界の色味が変わることで、人によっては眼精疲労に繋がることもあるそうだ。
特に本レンズはイエロー系で色の変化を体感しやすい傾向にある。
人の眼球は千差万別と言われているほど個人差があり、いくら高機能なレンズでもそれらすべてをカバー出来るワケではない。

以上でした。

眼鏡屋として読ませて頂いても大変参考になるレポートでした。

改めて桒原 健さん、ありがとうございました。

 

先日Twitterライブ配信でもゲストとしてお招きし、オーナー×桒原さんというレアな配信となりました。

鮎釣りや偏光サングラスについてたっぷりお話しています。

 

どうぞこちらもご覧くださいね。

スタッフ(ロωロ)ゞ

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