こんにちは。Eyewear shop amiです。
初夏に入り、バイクで移動される方も増えてきましたね。
岐阜県関市に在る当店の目の前、国道156号線も週末になると多くのライダーが走っていきます。
そんなバイク乗りの皆さんに、今回は眼鏡屋としてぜひお伝えしたいことがあります。
バイク用のメガネ・サングラスを新調する時は、ぜひ普段使っているヘルメットも一緒にお持ちください。
なぜなら、バイクに乗る時のメガネは「顔に掛ける」だけでなく、ヘルメットを被った状態で快適に使えるかが大前提だからです。

店頭で普通に掛けて問題なくても、ヘルメット(特にフルフェイスタイプ)を被った瞬間に
・テンプルが耳に押し付けられて痛い
・メガネが奥まで入らない
・フレームが浮いてズレる
・インナーバイザーが干渉する
なんてことは珍しくありません。
せっかく新調したのに「痛くて長距離では使えない」「ヘルメットと相性が悪くて結局使ってない」そんな悲しい結果になってしまう可能性もあります。
だから当店では、バイク用メガネ・サングラスを検討されている方には、実際にヘルメットを被って試着していただくことをおすすめしています。

当店で人気なのは、耳に掛ける部分がまっすぐなストレートテンプルのOAKLEY。
耳の後ろに大きく曲げこまず、まっすぐ差し込むように掛けられるので、愛用されるライダーも多いです。

また、当店ではバイク用アイウェアとして人気の『7eye』も取り扱っています。
風の巻き込みを抑えるアイカップ付きで、度付きにも対応可能。
目の乾燥・チリや小虫などの異物混入が気になる方には特に人気です。
※7eyeの商品は3月と9月、年2回の入荷となります。
・9月~2月までのお客様オーダー分/3月納品予定
・3月~8月までのお客様オーダー分/9月納品予定

もちろん「バイク専用」を名乗るモデルだけが正解ではありません。
実際にヘルメットを被って試してみると「意外とこの普通のメガネが一番快適だった」ということもよくあります。
フレームの太さ、テンプルの形状、素材のしなやかさ。
スペック表だけでは分からない相性が、ヘルメットを被った瞬間に見えてくるんです。
バイク用メガネ・サングラス選びで大切なのは、デザインやブランドだけではありません。
自分のヘルメットときちんと共存できるか。
そこまで確認して初めて、本当に使いやすい一本になります。
ライダーの皆さん、バイク用メガネ・サングラスを作る時は、遠慮なくヘルメットを抱えてご来店くださいね。