本日ご紹介するのは「丹羽雅彦」のモデルです。
先日の鯖江出張で、工場見学もさせていただいたブランドの新作。
眼鏡職人の手仕事による技術の高さが、掛け心地からも感じられるフレームです。

col.005 NAVY×AT-SV
ブラックにも見える深いネイビーをベースに、色の透け感や濃淡が美しい生地を使用。
単色では表現できない奥深い色合いが、光を受けるたびにさりげなく表情を変えます。

フロントは柔らかなスクエアシェイプ。
角を程よく丸めたデザインなので、シャープになりすぎず、ビジネスから普段使いまで幅広く活躍します。
顔立ちをすっきり見せながらも、きつい印象になりにくい絶妙なバランスが秀逸。


細身でありながら立体感のある作りも特徴。
フロント、リム部分はセルワッパ仕様で適度な厚みを持たせ、横顔はメタルテンプルへと軽やかに繋がることで、見た目の軽快さと掛け心地を両立しています。


黒縁では少し重たい、でもクリアカラーでは物足りない。
そんな方には、この絶妙なネイビーブルーがちょうどいい存在感になってくれます。

col.004 DM-BLUE×AT-G


ブラウンをベースに、ターコイズブルーやアンバーが溶け込む表情豊かな生地を採用。
掛けると顔まわりが程よく華やぎ、落ち着きの中にも遊び心を感じさせる印象に。

以上2本入荷しました。
当店でも確実にファンを増やしている鯖江の眼鏡職人が手掛けるフレーム。
是非店頭でじっくりご覧になってください。
