本日ご紹介するのは「丹羽雅彦」のモデルです。
先にご紹介したスクエアモデル”NM-154”と基本構造は共通ですが、レンズシェイプが変わるだけで印象は大きく変わります。

col.004 DEMI-BLUE×GOLD
レンズシェイプは角を落とした多角形。
丸でもスクエアでもない絶妙なラインが、顔立ちに程よい個性を添えてくれます。


リムや長モダンに使用された生地は、ブラウンをベースにアンバーやターコイズブルーが散りばめられた印象的なカラーリング。
一見すると落ち着いたブラウンですが、近くで見ると色彩の変化が楽しめ、掛けた人の表情に程よい華やかさを加えてくれます。
派手すぎず、それでいて人とは少し違う一本を探している方にはぴったりです。

ゴールドのメタルリムにプラスチックの輪っかを嵌めこんだセルワッパ構造は、金属の軽やかさとセルの柔らかな表情を兼ね備えたデザイン。
チラリと見えるゴールドの輝きが、横顔も美しく見せてくれます。

丹羽雅彦のフレームは圧倒的な掛け心地の良さ、安定感が感じられます。
写真を見てお分かりの様に内側に湾曲したテンプルが程よいバネ性を持って、お顔を挟み込み、それが掛けたときの安定感に繋がります。

細身のゴールドカラーのメタルテンプルとの組み合わせも美しく、セルワッパ特有の繊細さをより引き立てています。
正面だけでなく、斜めや横顔まで印象良く見せてくれるのも魅力です。

col.001 DEMI-BLACK×GOLD


黒×金というメリハリのあるコントラストが目を引くカラー。
実は黒いプラスチックパーツは、真っ黒ではなく、よく見るとニュアンスのあるカラーになっています。

以上2色入荷しました。
掛けるだけでさりげなく個性が際立ち、クラシックな雰囲気と現代的なセンスを自然に楽しめるモデルです。
