本日ご紹介するのは「ACID(アシッド)」のモデルです。
大胆さと繊細さ、その両方を一本で表現したメタルフレームです。

col.059 グレー×ベージュ
多角形ベースのレンズシェイプ。
クラシックな丸型やボストンとは違い、角を効かせたラインが顔まわりに程よい緊張感を生み、掛けるだけで印象に変化をつけてくれます。
ただ奇抜に振り切るのではなく、天地幅をしっかり確保しているため、個性がありながら日常にも取り入れやすいバランスです。



このフレームの大きな見どころは、フロント構造のレイヤー感。
リム正面にブラックの塗装を施し、側面はマットグレーを。
そこに智元からテンプルへ繋がるマットベージュのパーツが重なることで、立体的な見え方を作っています。
特に智元の抜けた三角形状のデザインは、このフレームの個性を強く支えるポイント。


テンプルは細身のメタル設計ながら、智元から繋がるマットベージュのラインがしっかり効いたデザイン。
横顔にもさりげない個性が生まれ、正面とはまた違う魅力を見せてくれます。

col.092 ターコイズグリーン×ベージュ


同じ造形でも、カラーが変わるだけで印象が大きく変わる一本。
鮮やかなターコイズグリーンが多角形のラインを際立たせ、より軽快で遊び心のある表情に。

形、造形、配色。
その全てにひと工夫が詰まった、掛ける楽しさが感じられるモデルです。
