本日ご紹介するのは「ENALLOID(エナロイド)」のモデルです。
4/7(火)に東京で開催された展示会にて買いつけてきた最新モデルが、お店に到着しました。
向かう性別や年齢という概念を持たず、息遣いを感じない
無機質で空虚感を帯びたクラシカルなデザインを表現した
ENALLOID 26SS Collection ”An Empty”
では早速ご覧ください。

col.001 Black
丸みを帯びたクラシックなシェイプが印象的なモデル。
いわゆるボストン型ですが、やや縦幅を抑えた設計で、掛けたときに野暮ったくならずすっきりとしたバランスに仕上がっています。


山なりのブリッジと異形キーホールの組み合わせ”波長”をイメージしたアウトラインが、この”MOUNE(ムーヌ)”というモデルの特徴です。


均一な太さのテンプルは昨年のモデルと同じ造形。
クラシックな雰囲気を持った黒縁は、一本押さえておきたいですね。

col.213 Dark Grey Gradient
上部は深みのあるグレー、下に向かって柔らかく透けるグラデーションが軽やかな印象のカラーです。
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次はサングラスver.のご紹介です。



col.235 Thick Forest/レンズ:Grey(42%)
今回の新作から採用された新色。シックフォレストというカラー名の通り、木々が重なり合う森の密度感や陰影を感じさせます。
レンズカラーはベーシックなグレーを採用。



col.241 Aqueous/レンズ:Brown Grey(48%)
こちらも今回から採用された新色。水のような優しい質感やゆらぎを感じさせるカラー。
レンズはブラウン系が入っています。
尚、サングラスモデルはレンズ代を含みますので、通常モデルよりも1.100円高くなっています。

今回のブランドコンセプト”An Empty”とは、完成された個性を押し付けるのではなく、《掛ける人の個性を引き出すための器》といった意味合いだと解釈しています。
昨年の2025SS、2025AW、そして今回の2026SSの三部作にて完結するシリーズ。
岐阜県産アイウェアを存分にお楽しみください。
