モノが職人の「作品」だった時代へ。
2021年12月5日5:32 PM
BJ CLASSIC COLLECTION
BJ CLASSIC COLLECTIONSH-P566¥53,900
本日ご紹介するのは「BJ CLASSIC(ビージェークラシック)」のモデルです。
BJ CLASSIC 約3年ぶりの新作。
先日のブログでもご紹介した新シリーズ、ブロスジャパン株式会社が20周年を迎えるにあたって、その集大成とも言える作品『CRAFTSMAN EDITION ~SHINBARI~』です。
col.030 クロササ
BJ CLASSICのフレームカラーの中で、当店では男女共に人気の高いクロササ。
濃い茶色の中でも絶妙な濃淡がシックで美しい。
形は柔らかな印象を添える丸みのあるボストン型です。
今回のシリーズは厚さ6㎜の生地を職人が削り出して成型しています。
通常のプラスチックフレームは約4㎜の厚み、それに比べるとかなりボリュームがあります。
このクロササカラーに関しては6㎜で作ると色が濃く出過ぎてしまうため、敢えて裏面にクリア系の生地を張り合わせて6㎜の厚みにしています。
クロササカラーでは初めて見る加工ですね。
また先ほど「職人が削り出して成型」と書いた通り、実はこのシリーズは敢えて一本ずつ微妙にフレームの形が違うんです。
フレームの丸みやエッジの立て方、全てが《不均一》。
正に”職人の作品”。どれ一つ同じものがない、一期一会のフレームです。
もう一つ、大きな特徴はテンプルに在ります。内側に挟み込むメタル芯が主役のテンプル『芯張り』。
内側からはしっかりと彫金の細部までご覧いただけます。そして外側からはさり気なく。
色気を感じる演出です。
col.008 ブラック-クリアⅡ
オーナーイチオシのからーはこちら。
上半分はブラック、下半分はクリアのツートンカラー。
col.003 ビールブラウン
透け感がやや強めのブラウンカラー。この芯張りの透け感もかなり良い感じですね。
col.079 キハク
スタッフのイチオシはこの黄色みのあるクリアカラー。
表からも裏からも芯張りがシッカリ見える。こなれ感も演出できますよ。
世の中から消えつつある芯張りを、鯖江で唯一継承し続けている職人が手がける”SHINBARI”。
不均一である事の美しさを体験してください。
スタッフ(ロωロ)ゞ