本日ご紹介するのは「OG×OLIVER GOLDSMITH(オージーバイオリバーゴールドスミス)」、ルーツとなるOLIVER GOLDSMITHの100周年を記念した新作が登場しました。
全3型のうち、今回ご紹介するのは初代を代表するオーバル感のあるラウンドです。

col.RED COAT
少し横長の丸いレンズシェイプは、親しみやすさとクラシックな雰囲気をあわせ持つ形。
均一な太さのリムが丸い輪郭をすっきりと描き、柔らかさの中にも端正さを感じさせるバランスのよい佇まいに。


フロントには、昔のテレビ画面の縁を思わせる「テレビジョンカット」を採用。
レンズの周囲を斜めに削った面が光を受け、丸い輪郭にくっきりとしたメリハリを生みます。
諸説ありますが、このテレビジョンカットをメガネに初めて取り入れたのはOLIVER GOLDSMITHともいわれています。


横顔にも注目してください。
テンプルのデザインソースはオペラグラスの持ち手。
立体感のある造形、細い溝を組み合わせた装飾的なカッティングが見どころです。
この形をプラスチックで再現するには大変な苦労があったと伺っています。

フレームカラーと統一された、フレーム一体型の鼻盛り。

テンプル内側ではなく、リム上部にサイズとカラー名が記載。
さりげない演出にもグッときますね。



カラーは100周年のテーマカラーである「赤」にちなんだ新色「RED COAT」。
深い赤に暗い色が重なり、光が透けると赤みが鮮やかに現れます。
落ち着いた服装にも映え、メガネをコーディネートの主役にしたくなる色です。

col.D GREY


限りなく黒に近いダークグレーが、丸いフォルムを落ち着いた印象に。
艶のある生地に金色の飾りが映え、知的で品のある目元を演出します。

ブランドの歴史を、形・装飾・色で楽しめる記念モデル。
掛ける楽しさと所有する悦びを感じさせます。
