本日ご紹介するのは「BJ CLASSIC COLLECTION(ビージェークラシックコレクション)」のモデルです。
SUPERIOR ROOM先行発売モデル、テレビジョンカットを採用したシリーズの形違いをご紹介します。
今回は初採用のフレームカラーにも注目です。

col.196a ボルドーバラフ
ウェリントンをベースに、クラウンパントの要素を取り入れたフロント。
上辺のフラットなラインに加え、レンズの輪郭にも多角形を思わせる角があり、独特の表情を作っています。

厚めのリムがその形を際立たせ、クラシックな雰囲気の中にもひとひねりある個性を感じさせます。

レンズの周囲には昔のテレビ画面を囲む枠を思わせる「テレビジョンカット」を施しています。
生地を斜めに削り込むことでカット面の反射、太い枠の見え方にも変化が生まれます。
ボリュームを、楽しめるデザインに仕上げているのが面白いですね。



そして今回初採用となるのが、深い赤に暗色が混ざり合う”ボルドーバラフ”。
落ち着いた色調の中に漆のような赤がのぞき、光の当たり方で印象が変わります。
テレビジョンカットが生む艶とも相性が良く、曲線に沿って赤みが浮かぶ様子は、ぜひ実物で見ていただきたいところ。
テンプルまで続く色柄が、横顔にも彩りを添えます。



col.195a クロササ
アセテート生地のクロササ。今までのクロササとは表記番号が違い、実際に見比べてみるとニュアンスの違いが分かります。



col.001a ブラック
王道の黒縁。個性的な輪郭をくっきりと際立たせるカラー。

性別を問わず太めのフレームも色も楽しみたい方に提案したいモデルです。
同シリーズでも、形が変わると掛けた表情は別物。
ぜひ店頭で掛け比べて、お好みの一本を見つけてください。
