こんにちは。
今回はスタッフの私物メガネ制作事例をご紹介します。

今回組み合わせたのは、鯖江ブランド「LOOSE(ルース)」の大ぶりな丸眼鏡。
(※フレーム紹介ブログはコチラ→★)
レンズサイズ54㎜という存在感のあるサイズに、170年以上の歴史を誇るドイツの光学メーカー「ZEISS(ツァイス)」の調光ブルーを組み合わせました。

透明な状態では繊細なメタルの丸眼鏡として楽しめますが、紫外線を浴びると鮮やかなロイヤルブルーへ変化。
一般的なブルー系調光レンズとは印象が大きく異なり、思わず二度見してしまうような美しい発色です。
調光レンズというとグレーやブラウンをイメージする方も多いですが、このブルーは別格。
青空にも負けない鮮烈な色合いでありながら、不自然な着色感はなく、透明な状態からシームレスに色づいていきます。
もちろん色づいた後はサングラスとして、遮光性能もあり眩しさ対策としても優秀です。

レンズにはさりげなくZEISSの刻印が。
高品質なレンズの証として、所有する満足感も高めてくれます。
またZEISSの調光レンズはUVカットだけでなくブルーライトカット機能も搭載。
色が抜けるスピードも他の私物調光サングラスよりも、やや早く感じられます。
ちなみにスタッフ本人は四十半ばを迎え、老眼対策も兼ねて遠近両用使用で作成。
遠近両用レンズでも調光サングラスをお作りすることが可能なので、気になる方は是非ご相談ください。
もちろん、度なし(伊達メガネ)でもご用意できます。

調光レンズの濃度や変化スピードは、その日の気温や天候、紫外線量によって変動します。
真夏の晴天と冬場の曇り空では表情が変わるため、その変化そのものも楽しみのひとつです。
透明なメガネとして楽しみ、屋外では鮮やかなロイヤルブルーのサングラスへ。
一本で二つの表情を味わえるのが調光サングラスの魅力です。
