本日ご紹介するのは「putri(プトゥリ)」のモデルです。
一見するとシンプルですが、細部を見るほどにバランス感覚の良さが伝わってくるメタルフレームです。

col.001 マットカーキ
目を引くのは独自のレンズシェイプ。
ボストン型をベースにした柔らかな多角形デザインが魅力の一本です。
アンティークゴールドにも見えるカラーですが、ほんのりグリーンの色合いも感じられる艶を抑えたカーキ。

一般的なヘキサゴンのようなシャープさを前面に出すのではなく、丸みをしっかり残しているため、個性はありつつも掛けやすい。
多角形フレームに挑戦してみたいけど「クセが強すぎるのは不安」という方にもおすすめしやすいバランス感です。

さらにこのモデル、実はかなり珍しいアンダーリム仕様。
レンズの下側のみにリムを配置した構造で、上側は縁のないスッキリした見え方になっています。



アンダーリムというと、ひと昔前はかなり尖ったデザインのイメージもありましたが、こちらは線を細く整えることで驚くほど自然な仕上がりに。
掛けると目元が軽やかに見え、通常のフルリムとはまた違った抜け感も楽しめます。
